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宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要 子ども ごえんき

子ども ごえんき

期日 2014年4月1日(火)
午前11:00 〜 午後3:30
場所 東本願寺「真宗会館」
〒177-0032
東京都練馬区谷原1-3-7

〜 テーマ みんな つながってる 〜

今からずーっと昔、750年ほど前に、親鸞さまは亡くなられました。
でも、親鸞さまが教えてくださったことは、今を生きるみんなにまで届けられています。
「子ども御遠忌」では「みんな つながってる」をテーマに、
親鸞さまと出遇っていきたいと思います。
親鸞さまとのつながり
家族・学校・地域にあるつながり
いつもは見えていないつながり
つながりを忘れているとさびしいけど
つながりを見つけるとうれしい

いろんなつながりを親鸞さまの「子ども御遠忌」に見つけに来てください。

蓮(れん)ちゃん

行事詳細はこちらをご覧ください 子ども ごえんき パンフレット ダウンロード
10:00 受 付
11:00 開 会
 おつとめ(ご一緒にお勤めしましょう)
 おはなし 講師:靏見 美智子(つるみ みちこ)さん
12:00 あそびひろば(食べ物・遊びブース)での自由時間
 東本願寺キャラクター(鸞恩くん・蓮ちゃん・あかほんくん)と遊ぼう
 ※昼食は無料で提供します。
15:30 閉 会

東京教区 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要 記念大会

東京教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念大会 日程

期日 2014年6月4日(水) 場所 東京国際フォーラム「ホールC」(有楽町駅より徒歩1分)
記念講演
講師 古田 和弘(ふるた かずひろ) 師
1935年(昭和10)生まれ。大谷大学名誉教授。九州大谷短期大学名誉学長。仏教学専攻(特に中国仏教)。著書に『宗祖親鸞聖人に遇う』、『正信偈の教え』など多数。

東京教区では、「今、いのちがあなたを生きている−真のよりどころを求めて−」をテーマに掲げ、10年余の歳月をかけて宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の事業を進めてまいりました。このことは、私たちにとって親鸞聖人が顕かにされた教えを受けとめ直すとともに、自らの歩みを確かめる、50年に一度のご勝縁でありました。

この度の「御遠忌記念大会」は東京教区における御遠忌事業の締めくくりのみならず、今後50年を見据えた大切な出発点でもあります。
今、この記念大会において、一人ひとりが現代の闇・人間の迷いと向き合い、そして、その中に教えを聞かずにはおれない自分自身を確認し、共に力強く第一歩を踏み出そうではありませんか。

大会スケジュール

11:45 開場受付  
12:30 開会・式典 真宗宗歌・勤行・挨拶・感話
13:50 清  興 混声合唱による仏教讃歌
14:15 記念講演 講師 古田 和弘(ふるた かずひろ) 師
15:30 大会宣言  
15:50 閉  会 挨拶・恩徳讃
16:10 終  了  

宗祖親鸞聖人 七百五十回御遠忌法要

2013年1月に「東京教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」が厳修されました。

東京教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要
来る2013年1月に「東京教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」を教区御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている−真のよりどころを求めて−」のもと厳修いたします。
「毎年の報恩講は、年に一度、日々の宗教生活、信心を確かめる場。五十年に一度の御遠忌は、毎年の報恩講を問い直す場」を基本に教区御遠忌法要を企画してまいりました。このことを念頭に皆さんと一緒に勤行し、ご法話を聴聞してまいりたいと存じます。
また、東京教区は真宗会館を首都圏開教・教化の拠点として設立し、時代や生活様式の変化に応じながら地域やご門徒との関係を築いていくための新たな試みをしてまいりました。真宗会館での教区御遠忌法要厳修の意義を踏まえて、26日の逮夜法要では「音楽法要」をお勤めいたします。そして、26日・27日夕方の「御遠忌法要の夕べ」では、親鸞聖人のご生涯を振り返るとともに、東日本大震災・福島原発事故を通して現代文明の豊かさの闇の中で迷っている私自身を問う時間を持ちたいと存じます。
今回の教区御遠忌法要は、組・寺単位の団体参拝指定席といたしておりますが、当日の自由参拝席の用意もございます(26日逮夜法要は若干数)。多くのご参詣をお待ちしております。

東京教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要 報告

50年に一度の勝縁として、教区御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている−真のよりどころを求めて−」のもと厳修いたしました。3日間で延べ1,816名の方が教区内遠近各地より参集され、共に念仏し、法話を聴聞することで、教えに遇う機縁となりました。

25日 帰敬式

門首の執行により六十四名の方が受式され、あらたに仏弟子になられました。その後、教務所長から法名が伝達され、法話を聴聞されました。厳粛な儀式の中で受式者の真剣なお顔が印象的でした。

26日 逮夜

音楽法要が勤まりました。音楽法要には坊守会が合唱団を結成し、讃歌の練習を積み重ね参加しました。多くの方々が参拝され満堂でありました。

26日・27日 御遠忌法要の夕べ

親鸞聖人のご生涯を朗読と映像を通してたどって行きました。そして、小丸洋子氏を講師に迎え福島第一原発事故により、ふるさとを離れることを余儀なくされた胸中を語っていただきました。
また、神田香織氏による講談「フラガール物語―常磐炭鑛余聞―」を上演し、いわき弁での語りに、会場は笑いと涙に包まれました。

28日 結願日中法要

当日は早朝より小雪が舞っていましたが、日が昇るとともに降り止み、快晴のもと結願の日を迎えることができました。日中法要は、平日でありましたが満堂となった講堂に同朋唱和による正信偈が響き渡り、厳粛に勤められました。

教区ボランティア班による大鍋実演

同朋社会推進ネットワークによるお汁粉等の炊き出し実演が行われお汁粉、甘酒、味噌おでん、チャイ、ネギ焼きが参詣者に振舞われました。

親鸞聖人史跡伝説伝承展

教区内1都8県すべてに親鸞聖人の伝説伝承が伝わり、初公開となった資料も多く、来館者の興味を引いて735名の入場がありました。
 親鸞聖人史跡伝説伝承展の内容は「しんらんさまめぐり」にてご覧いただけます。