アーカイブス

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アーカイブス主旨

東京教区の教化活動に関する資料の収集・保存を行うとともに、この資料の公開・展示を通じて、将来の真宗門徒が聞法を深めることを目的として、新たにアーカイブスを設けました。

アーカイブス一覧

御遠忌

宗祖親鸞聖人が亡くなられてからの750 年をお迎えするにあたり、東京教区において七百五十回御遠忌法要や様々な記念事業が執り行われました。

コラム

各寺院に取材した記事、また寄稿いただきました「お話」を集めました。

筆者をたずねて

インタビュー専福寺 前住職 二階堂 行邦 先生に聞く

『自分が自分になる』『念仏に生きるとき』『南無阿弥陀仏の葬儀』などの著者である二階堂先生。お若いころの苦い思い出から、現代の人へのエールや鋭い指摘など、読み応え満載!

カウンセラーとはなんぞや?

インタビュー松井 ひろみさん(仮名)真宗大谷派僧侶・カウンセラー

カウンセラ−と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 人を分析して導く偉い人? 心を見透かす鋭い人? そんな固定観念が破られる松井さんのカウンセリングに迫ります。

「わかったことにしない」という出発点

インタビュー渡辺智香さん(神奈川県川崎市 西福寺住職)

今回お話を伺った渡辺さんは、高校で物理の教師として24年間教鞭を振るってきたが、現在川崎の地で住職として新たなスタートを切っている。教師生活をしながら、仏教を聞き、それまでを見直すような新たな視点を与えられたと語られる。

親鸞への深い信頼と追体験の道

インタビュー嵩 海史さん(埼玉県東松山市了善寺副住職)に聞く

嵩さんは現在、自坊了善寺の副住職として活動するかたわら教誨師や親鸞仏教センターの常勤職員を務めるなど積極的に活躍の場を広げている。今回私は、彼のそのエネルギーはどこから湧いてくるのかを知りたくて取材した。

カルトについて

カルト宗教やマルチ商法。引っかかる人が悪いと思っていませんか? そして、自分は大丈夫、引っかかったりしないと思っていませんか。そんな油断は禁物、予防も大切です。ぜひご一読下さい。「カルトについて」(真宗大谷派青少幼年センター準備室より発行されたパンフレットから抜粋)

書籍「カルトと私たち」(四衢 亮氏講述)

「出会い」の底力

インタビュー梁河 文昌さん(茨城県古河市 正蔵寺副住職)に聞く

荒れていた思春期。苦しかった青春時代。しかし、ある言葉がひとりの青年を救った。救いは必ず行動力をも生む。中越大震災の被災地に立つその彼の出会いと行動力の源に迫る!

人は出会いを重ねて人生を歩む

インタビュー不二門 至浄さん(千葉県流山市 流山開教所住職)に聞く

世襲制が当たり前のように思われている寺院ではあるが、寺に生まれた者の誰もが自分の歩む道に問いを持つ。その問いを抱えながら、千葉県の流山に開教所を構え、人生を歩みだした住職がいる。私が私であるために選んだ道とは。いまの自分があるのは、「人との出会いがあったから」と住職は語る。

もうひとつのチャンネル ブッダのまなざし

文蒲 信一(神奈川県横須賀市 浄栄寺住職)

自分が自分のことをいちばんよくわかっている―はたしてそうだろうか。自分よりももっと深く私を慈しみ、悲しんでくれるまなざしがある。それに出会うことは人として最高の喜びではないだろうか。