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刊行書籍・リーフレットのご紹介

真宗大谷派東京教区の刊行書籍・リーフレットの一覧です。お求めは、東京教務所までご連絡ください。

お求め先
東京教務所〒177-0032 東京都練馬区谷原1-3-7 東本願寺真宗会館内
電話03-5393-0810    E-mailbooks@ji-n.net
毎日法語Ⅲ 声に出して味わう教え
毎日法語Ⅲ 声に出して味わう教え
1部 ¥300 (別途送料がかかります)
A5判
『毎日法語』(第1集)は1978年、『毎日法語Ⅱ』(第2集)は1993年に発行されております。第1集が生み出されてから約40年が経ちますが、少しでも真宗門徒の生活が一人ひとりの上に開かれる機縁となることを願い、今回新たに『毎日法語Ⅲ 声に出して味わう教え』を発刊いたしました。
1日から31日まで1ヵ月分の法語と訳を見開き1ページで掲載しています。第1集・第2集よりも一回り大きいサイズ(A5版)で作成いたしましたので、文字も大きく見やすくなっております。毎日お内仏の前で、御本尊と向き合い、声に出して読んでいただければと思います。
正信偈 リーフレット
正信偈 リーフレット
1部 ¥10 (別途送料がかかります)
このリーフレットには原文・意訳(戸次公正氏)・正信偈についての解説・焼香と合掌礼拝の作法が収録されています。お通夜・ご葬儀・ご法事などの時や、お寺の行事・同朋の会のテキストとしても、活用いただけます。
自分でなければやれない仕事〈開心選書2〉
自分でなければやれない仕事〈開心選書2〉
近田 昭夫 述
¥700 (別途送料がかかります)
A5判
近田先生は、かつては真宗本廟(東本願寺)や同朋会館の教導もされ、現在では日本全国においていろいろなお寺にご縁をもたれて、ご法話にまわっていらっしゃいます。近田先生が出される講題は、そのひと言で今の我が身が言い当てられているようなテーマであり、そのお話は実に躍動感にあふれ、そこから語られる言葉は聞いている私たちの心にストレートに響いてまいります。
はたらく仏さま〈開心選書3〉
はたらく仏さま〈開心選書3〉
坂東 性純 述
¥500 (別途送料がかかります)
A5判
一昨年度から教区教化委員会の広報・出版部門が「開心選書」という名で書籍出版に取り組んでおります。今年度はその第3弾として、故坂東性純先生の講義録としては、『道を求めるということ』に続く2冊目を発刊することとなりました。 今回選んだものは、東京1組門徒会での3ヵ年にわたる報恩講におけるご法話を編集したものですので、言葉も優しく、比較的受け取りやすい表現になっておりますが、気がつく限りルビを施し、読みやすくなるよう心がけました。この機会に、是非お求め下さいますようお願い申し上げます。
人間を生きる〈開心選書4〉
人間を生きる〈開心選書4〉
佐野 明弘 述
¥700 (別途送料がかかります)
東京五組での推進員養成講座(2007年度)の講義録です。佐野明弘先生が出遇われた人と事柄を通して、先生自身が念仏の教えをどのように受け取ってこられたのかを、丁寧な語り口で話されております。
宗祖としての親鸞聖人に遇う-真のよりどころを求めて-〈開心選書5〉
宗祖としての親鸞聖人に遇う-真のよりどころを求めて-〈開心選書5〉
狐野 秀存 述
¥250 (別途送料がかかります)
東京一組門徒会「報恩講」(2011年度)で狐野秀存先生が話された内容をまとめたものです。狐野先生が出遇われた信國淳先生の言葉や、大谷専修学院での生活を通して、念仏申す生活の大切な意味を教えてくださっています。
根本言の意味開示
根本言の意味開示
本多 弘之 述
¥1,000 (別途送料がかかります)
 本書は「講師」授与記念祝賀会(2012年6月16日)の講演録と、親鸞仏教センター公開講座の講演録で構成されております。
 記念祝賀会は「往相回向」、また公開講座は「還相回向」について話されており、宗祖親鸞聖人の御前に身をおかれる本多先生の息吹を強く感じられる内容です。
『教行信証』に学ぶ(1)
『教行信証』に学ぶ(1)
池田 勇諦 述
¥500 (別途送料がかかります)
A5判
 このたび、教区教化委員会研修部門主催「聖典学習会」における池田勇諦先生の講義録が発刊できました。今回の講義録は、2007年8月の第1回の講義から第3回までを編集したものです。
 池田先生は、宗祖親鸞聖人の主著である『教行信証』の全体像と撰述の意趣を丁寧にたずねられておられます。また、本書では、講義の雰囲気を皆様にお伝えしたく、池田先生が板書された図や受講者との質疑応答を収録しております。
 是非お求めいただき、これからも聖典学習会にご参加くださいますようお願い申しあげます。
『教行信証』に学ぶ(2)
『教行信証』に学ぶ(2)
池田 勇諦 述
¥500 (別途送料がかかります)
第4回東京教区聖典学習会(2008年8月開催)から第6回までの講義録。池田先生は、宗祖親鸞聖人の主著である『教行信証』の全体像と撰述の意趣を丁寧にたずねられておられます。また、本書では、講義の雰囲気を皆様にお伝えしたく、第1巻同様に池田先生が板書された図や受講者との質疑応答を収録しております。是非とも聖典学習会に足を運んでいただけたら幸甚です。
『教行信証』に学ぶ(3)
『教行信証』に学ぶ(3)
池田 勇諦 述
¥500 (別途送料がかかります)
第7回東京教区聖典学習会(2009年2月開催)から第9回までの講義録。先に刊行された1・2巻と同様に、質疑応答も収録し、引用箇所には適宜ルビをふり、読みやすさに配慮しております。
『教行信証』に学ぶ(4)
『教行信証』に学ぶ(4)
池田 勇諦 述
¥500 (別途送料がかかります)
第10回東京教区聖典学習会(2009年10月開催)から12回までの講義録。「よきひとの仰せに遇う」のテーマのもと教文類について話されております。
『教行信証』に学ぶ(5)
『教行信証』に学ぶ(5)
池田 勇諦 述
¥500 (別途送料がかかります)
東京教区聖典学習会2010年8月の第13回から第15回までの講義が収録。講義の中で池田先生は、行文類について『諸仏称名の「法」』のテーマのもとに展開されています。
先に刊行された4巻と同様に本巻も講義中の板書を図にしており、また、質疑応答の時間も収録されています。講義の息遣いを感じていただければと願っております。
『教行信証』に学ぶ(6)
『教行信証』に学ぶ(6)
池田 勇諦 述
¥500 (別途送料がかかります)
東京教区聖典学習会2011年8月の第16回から2012年2月の第18回までの講義が収録。質疑応答も収録し、引用箇所には適宜ルビをふり、読みやすさに配慮しております。
『教行信証』に学ぶ(7)
『教行信証』に学ぶ(7)
池田 勇諦 述
¥500 (別途送料がかかります)
東京教区聖典学習会2012年5月の第19回から2013年2月の第21回までの講義を収録しております。講義の中で池田先生は、信文類について『真仏弟子の誕生−阿闍世の帰仏について−』をテーマとして、阿闍世を見舞う母・韋提希についてお話しされています。先に刊行された講義録と同様に、本巻も講義中の板書を図にしており、また、質疑応答の時間も収録しております。講義の息遣いを感じていただければと願っております。
『教行信証』に学ぶ(8)
『教行信証』に学ぶ(8)
池田 勇諦 述
¥500 (別途送料がかかります)
東京教区聖典学習会2013年4月の第22回から2013年8月の第24回までの講義を収録しております。講義の中で池田先生は、証文類と真仏土文類についてお話しされています。証文類では、必至滅度の願成就や難思議往生について、また真仏土文類では回向成就と誓願酬報についてお話しされています。「仏法は、精神論ではない。存在論です。存在の持つ意義に目覚めることです。「思えた」とか「思えない」とかそんな話ではないのです」(8巻33頁より)と述べておられます。先に刊行された講義録と同様に、本巻も講義中の板書を図にしており、また、質疑応答の時間も収録しております。講義の息遣いを感じていただければと願っております。
『教行信証』に学ぶ(9)
『教行信証』に学ぶ(9)
池田 勇諦 述
¥500 (別途送料がかかります)
東京教区聖典学習会2013年10月の第25回から2014年5月の第27回(最終回)までの講義を収録しております。講義の中で池田先生は、化身土文類の構成や聖浄二門の真仮、神祇方便についてお話しされています。また、「仏法は、人間離れさせる道理ではないのです。「仏法を聞いたら、あのようになれるのだ」という具合に夢を描いていますが、むしろ逆なのです。人間である事実をごまかしなく見極めていく道です」(9巻97頁より)と述べておられます。先に刊行された講義録と同様に、本巻も講義中の板書を図にしており、質疑応答の時間も収録しております。講義の息遣いを感じていただければと願っております。
なお、本巻が池田勇諦先生の「『教行信証』に学ぶ」シリーズの最終巻となります。まだお持ちでない方は、この機会に全巻を揃えられてはいかがでしょうか。
共存在の生産原理‐欲生心の僧伽
共存在の生産原理‐欲生心の僧伽
本多 弘之 述
¥800 (別途送料がかかります)
「学士会館」で開催された「嗣講」授与記念講演会(2008年10月2日)を編集したものです。独り身の高齢者が孤独死するようなことが日常茶飯事となった現代において、「孤立する凡夫に呼びかけ続ける大悲のはたらきが、教えとなり行ともなり、そして信心となってやってくる」と言っておられます。本多先生が当時最も気になっていた問題をテーマにされたとのことです。「現代の問題と真向かいになって、親鸞思想を発信していく」先生の姿が表出した内容となっております。
尊号真像銘文 講義(1)
尊号真像銘文 講義(1)
本多 弘之 述
¥1,500 (別途送料がかかります)
A5判 ソフトカバー装丁
東京教区「教学館」での講義録『尊号真像銘文講義』第1巻が、東京教区教化委員会広報・出版部門より発行されました。本書は、「教学館」における第1期に行われた『尊号真像銘文』講義の一部であります。専任講師は東京1組本龍寺住職の本多弘之氏であり、読み進めて行くと、著者の近代教学への情熱と深い思索が伝わってきます。
尊号真像銘文 講義(2)・(3)
尊号真像銘文 講義(2)・(3)
本多 弘之 述
(2)¥1,500、(3)¥1,000 (別途送料がかかります)
A5判
東京教区「教学館」での講義録『尊号真像銘文講義』第2巻と第3巻が、東京教区教化委員会広報・出版部門より発行されました。本書は、「教学館」における第1期に行われた『尊号真像銘文』講義の一部であります。専任講師は東京1組本龍寺住職の本多弘之氏であり、読み進めて行くと、著者の近代教学への情熱と深い思索が伝わってきます。
現代語 歎異抄 −いま、親鸞に聞く−
現代語 歎異抄 −いま、親鸞に聞く−
親鸞仏教センター 訳・解説
¥1,500 (別途送料がかかります)
A5判
発行:朝日新聞出版
本書は『親鸞仏教センター通信』(年4回発行の同センター機関紙)に連載されていた『歎異抄』の現代語訳を一冊にまとめたものですが、単に訳をまとめただけではなく、なぜこのような訳になるのか、なぜこのように表現するのかという、研究会での議論が記されていて、それぞれの研究員の発言を通して現代語訳ということの大切さを感じると同時にその難しさも伝わってまいります。
如信上人
如信上人
今井 雅晴 著
¥900 (別途送料がかかります) A5判
如信上人(本願寺第2代)をはじめ、関東の門弟における真宗伝播の歴史を探る。如信上人御廟所「法龍寺」改装記念出版。改訂第2刷。
葬儀を縁として
葬儀を縁として
¥10 (別途送料がかかります)
A6変形判パンフレット
通夜、葬儀時配布用リーフレット。内容は、「亡き方を縁として」、「法名とは」、「清め塩は使いません」、など。
浄土をあきらかにする1〜3
浄土をあきらかにする1〜3
各¥1000 (別途送料がかかります)
A5判
親鸞聖人が84歳の時に著した「入出二門偈」を、平野修氏(1995年没・元九州大谷短期大学教授)が講義した際の講義録。
新たなる出発のために
新たなる出発のために
¥50 (別途送料がかかります)
A4判パンフレット
通夜、葬儀時に喪主などへ配布するためのパンフレット。内容は、「耳をすます 亡き人の声なき声に」、「亡き人と再会する道」、「お内仏の荘厳」、「年回表」ほか。
読みま専科 東本願寺出版部 TOMOぶっく
「読みま専科」
真宗聖典や勤行集をはじめとした出版物は「読みま専科」にてオンラインショッピングができます。どうぞご利用ください。

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