手を合わすこと、それは自分自身を見つめること
今まで手を合わせることなどなかった"わたし"が手を合わせている。これはとっても不思議なことです。たとえ手をあわせる意味が分からずとも、その姿は前に歩まれた方々からの「お念仏を申してください」という促しに、図らずも応えていることになるのです。
そして、"わたし"が手を合わせる姿が、次の世代への呼びかけとなっていくのです。
「今、いのちがあなたを生きている」のですよ、と…。
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