仏事作法の疑問? こまったを解決

法名
現在<いま>を生きていく名告り<なのり>

悩みや不安。毎日の暮らしはまさに仏道の修行の場。人生をそう受け止めたとき、浄土真宗の教えは人生のともしびとなり、大いなる力となる。そこが在家(ざいけ)仏教と呼ばれ、人々によって大切に伝えられてきた所以です。
「出家(しゅっけ)」をしないこの「在家」という仏道の歩みに必要なのは、戒名(かいみょう)ではなく、法名(ほうみょう)です。法名をいただく儀式は、帰敬式(ききょうしき)といいます。

記事一覧