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- 2011年3月11日。
- 私たちは、未曾有の災害にあいました。それは「3・11大震災」とも表現されるように、日本のある地域で起きた災害ということではなく、福島原発の問題に象徴されるように、日本人全体の「生活」−いま、ここに、生きている−ということへの大きな問いが投げかけられました。
- そして、まさにそのとき、私たち宗祖の御遠忌を迎えたのでした。
- このことを憶うとき、鎌倉の時代に人々に向き合われた宗祖や、同朋会運動の中で差別に向き合われた先輩が、問うてきます。それは、いまのあなたにおいて、生きるとは何か、あなたと私が共に生きるとは何か、人間とは何かと。宗教が問われ、念仏の受けとめが問われ、寺・教団が問われ、人間存在が問われているように聞こえます。
- 今年の報恩講は、これらのことを想いながら、宗祖にあらためて出遇えることを念じてまいりたいと想います。
- ご参詣をお待ち申しあげます。
| 行事 | 開催日 | 時間 | 日程 |
|---|---|---|---|
| 帰敬式 | 1月26日(木) | 10:30 |
帰敬式 法話 講師:平松 正信(ひらまつ まさのぶ)氏 【東京4組 専行寺】 ※帰敬式(ききょうしき)とは、仏・法・僧に帰依し、法名をいただき、仏弟子となる儀式です。 ※受式申し込みは、お手次のお寺までお問い合わせください。 |
| 逮夜法要 | 1月27日(金) | 11:30 13:00 13:15 16:20 |
受 付 お 斎 開 会 逮 夜 勤行(ご一緒にお勤めしましょう) 法話 講師:戸次 公正(べっき こうしょう)氏 【大阪教区 第22組 南溟寺】 報恩講の夕べ 「親鸞聖人の生涯 −朗読・映像 そして、お話し−」 私たちは、3・11の災害に遭遇しました。今回、『恵信尼消息』における「三部経読誦」の場面を取りあげ、宗祖のご生涯にふれたいと思います。 |
| 晨朝法要 日中法要 |
1月28日(土) | 8:00 10:00 10:30 11:30 12:45 14:30 16:00 |
晨 朝 勤行(ご一緒にお勤めしましょう) 法話 講師:雲井 一久(くもい かずひさ)氏 【横浜組 真照寺】 受 付 東京教区における親鸞聖人伝説伝承調査発表 発表 爲郷 泰通(いさと やすみち)氏 【栃木組 光明寺】 岩倉 彰恵(いわくら しょうえ)氏 【長野3組 西敬寺】 お 斎 日 中 勤行(ご一緒にお勤めしましょう) 法話 講師:戸次 公正(べっき こうしょう)氏 【大阪教区 第22組 南溟寺】 散 会 |
※お斎の都合がございますので、参詣されます方は、事前にお寺までお申し込みください。
※宿泊のご希望がございましたら、事前にお申し込みください。
※駐車スペースに限りがございますので、なるべく公共の交通機関をご利用ください。
- 西武池袋線・都営大江戸線「練馬駅」(北口バスロータリー)より西武バス「練42」約15分、「高松三丁目」で下車し、徒歩1分
- 西武池袋線「練馬高野台駅」(北口)よりタクシーで約5分
- 都営大江戸線「光が丘駅」(A1出口)よりタクシーで約5分
- 環八「谷原(やはら)交差点」から車で1分(旧目白通り・谷原ガスタンク裏)
会場 :東本願寺真宗会館
住所〒177-0032 東京都練馬区谷原1-3-7
TEL(03)5393-0810
FAX(03)5393-0814
練馬発→真宗会館行き
真宗会館発→練馬行き

















