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京都東本願寺(真宗本廟)が重要文化財に指定されることになりました!

2019.05.22

このたび京都東本願寺(真宗本廟)の境内建物6棟が「重要文化財」として指定をされることになりました。

今回指定される建物は、日本最大の平面規模を持つ「御影堂」のほか「阿弥陀堂」「御影堂門」「阿弥陀堂門」「鐘楼」「手水屋形」の6棟で、いずれも1864年に起こった「禁門(蛤御門)の変」による焼失後、明治期に全国のご門徒の方々により再建された建物です。


上記の建物は、参拝いただくと全てご覧いただくことができますので、京都へ行かれる際にはぜひ京都東本願寺(真宗本廟)をご参拝ください。

詳細は下記より東本願寺のホームページをご覧ください。