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長野市 妙願寺に伝わる「親鸞聖人御絵伝(ごえでん)」を切り絵にして絵解き

長野市赤沼にある妙願寺には、1922(大正11)年第24代住職親子の手によって制作された「親鸞聖人御絵伝」の掛け軸が伝わります。
この「親鸞聖人御絵伝」を下絵にして「切り絵」を制作。その「切り絵」を使って絵解きの会が行われています。

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長野市長沼公民館長の宮澤秀幸さんは、この地域に現存する様々な「御絵伝」の保存と内容を伝え、地域の歴史や文化をまちづくりに生かしたいという願いがありました。宮澤さんの声がけで「切り絵」に遺す活動がはじまりました。

手順は、御絵伝を模写し下絵作り。
その後に切り絵に加工します。

御絵伝の一部

長沼地区「長沼きり絵の会」7名の皆さんの手によって40枚が制作されました。

「切り絵」親鸞聖人御真影

「長沼絵伝絵解き研究会」の協力から1枚ごとに分かりやすい文章に仕上げされ、「紙芝居」と「絵本」が制作されました。
「紙芝居」は「親鸞聖人御絵伝」絵解き口演会などに活用され、親鸞聖人のご生涯と教えを親しく知る新たな教材となっています。

「切り絵」による「親鸞聖人御絵伝」絵解き口演会の風景

紙芝居と絵本をお求めの方は、長野市長沼公民館へお問い合わせください。

問い合わせ先長野市 長沼公民館