注目したい トピックス

3.具体的な被害

社会的なもの
地域では宗教施設の誘致に対する反対運動、既設の施設に対しては退去運動が生じ、地域住民が精神的、肉体的、経済的負担を強いられる。

個人的なもの
・身体的被害
教団の批判者・反対者に対して圧力をかける。(直接、自宅を訪ねて来たり、内容証明郵便などで警告文・抗議文を送りつける。夜中の無言電話など)甚だしい場合は拉致、監禁あるいは暴行、傷害、殺人事件まで起こしたケースがある。

・精神的被害
途中で脱会したくなっても脅しに近い圧力を受けたり、マインドコントロールによって教祖に対する絶対的忠誠心や恐怖観念などが脱会後も抜けず、長期の精神的後遺症をきたす。 正常な人間関係が結べず離婚、親子離別、交友関係の崩壊などをきたす。

・財産被害
姓名判断、因縁・タタリの話で壷や印鑑、仏壇、宝塔など高額な商品を買わされる。
巨額な献金・お布施などで生活に困窮したり、借金を繰り返したり、最終的には全財産を失ったりする場合がある。
(霊感商法など)
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