カウンセラーとはなんぞや?
インタビュー 松井 ひろみさん(仮名)真宗大谷派僧侶・カウンセラー
カウンセラ−と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 人を分析して導く偉い人? 心を見透かす鋭い人? そんな固定観念が破られる松井さんのカウンセリングに迫ります。
「わかったことにしない」という出発点
渡辺智香さん(神奈川県川崎市 西福寺住職)
今回お話を伺った渡辺さんは、高校で物理の教師として24年間教鞭を振るってきたが、現在川崎の地で住職として新たなスタートを切っている。教師生活をしながら、仏教を聞き、それまでを見直すような新たな視点を与えられたと語られる。
親鸞への深い信頼と追体験の道
インタビュー 嵩 海史さん(埼玉県東松山市了善寺副住職)に聞く
嵩さんは現在、自坊了善寺の副住職として活動するかたわら教誨師や親鸞仏教センターの常勤職員を務めるなど積極的に活躍の場を広げている。今回私は、彼のそのエネルギーはどこから湧いてくるのかを知りたくて取材した。
カルトについて
「カルトについて」(真宗大谷派青少幼年センター準備室より発行されたパンフレットから抜粋)
はじめに
カルト問題とは
被害の概要
具体的な被害
勧誘のパターン
こんな勧誘にご用心
家族や知人が既に入会してしまった場合
まだ入信していないがどうしたらいいのか
事例
事例1.『サークルのはずが いつの間にか・・・』
事例2『研修から還ってくると異様な父が・・・』
事例3『その他』
宗教トラブルで困った時は
宗教トラブルを考えるのに役立つホームページ
参考図書など
宗教カルトに関する欧州共同体決議
住職・教会主菅者の方へ『相談に来られたときの対応と注意事項』
書籍「カルトと私たち」(四衢 亮氏講述)
http://www.ji-n.net/book/top.html
「出会い」の底力
インタビュー 梁河 文昌さん(茨城県古河市 正蔵寺副住職)に聞く
荒れていた思春期。苦しかった青春時代。しかし、ある言葉がひとりの青年を救った。救いは必ず行動力をも生む。中越大震災の被災地に立つその彼の出会いと行動力の源に迫る!
人は出会いを重ねて人生を歩む
インタビュー 不二門 至浄さん(千葉県流山市 流山開教所住職)に聞く
世襲制が当たり前のように思われている寺院ではあるが、寺に生まれた者の誰もが自分の歩む道に問いを持つ。その問いを抱えながら、千葉県の流山に開教所を構え、人生を歩みだした住職がいる。私が私であるために選んだ道とは。いまの自分があるのは、「人との出会いがあったから」と住職は語る。
もうひとつのチャンネル ブッダのまなざし
文・蒲 信一(神奈川県横須賀市 浄栄寺住職)
自分が自分のことをいちばんよくわかっている―はたしてそうだろうか。自分よりももっと深く私を慈しみ、悲しんでくれるまなざしがある。それに出会うことは人として最高の喜びではないだろうか。
ココロダイアル
誰かにこころの悩みを聞いてもらいたい、そんな瞬間は誰にもあるはず。
そんなときは、真宗会館の「ココロ・ダイアル」にお電話ください。
ひとりで悩んでいるよりも、きっと荷物は軽くなるはずです。
毎週金曜日、午前10時から21時まで、専任のスタッフによって行っております。
なかなか人に話せない悩みやこころの苦しみを、ひとりで背負わずに、お気軽にお電話ください。
ココロダイアル;03-5923-5560